新鶴見で撮影した写真です。
列車は大変ゆっくりとした速度で進入。
甲種回送列車のブレーキは機関車だけがかかる、というのが実感できます。

クーラーのアップです。
屋根の上はとてもすっきりとしていて、クーラーの台数もひとつだけ。
JRの205系なんかは、クーラーのキセはひとつでも中に2台入っているわけですが、
この形式はホント、1台しか積んでいません。
故障が減って、能力がアップして...、
様々な要因があって、こうゆう事が可能になったのでしょう。
JRの209系なんかもそういえば1台ですね。

パンタグラフのアップです。
最近の車両で流行のシングルアーム、Zパンタです。
そういえばZパンタ、という表記が雑誌などで見られなくなりましたね。
このタイプはもうこう呼ばないのかな?
屋根への取り付けは2つの台座。
いかにも軽そうです。
もうひとつ。車両の端の1枚窓の場合と、2枚続きの場合片方だけ
窓が開くようです。あとはハメ殺しみたいですな。
この辺もコストダウンになるのかな。
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