![]() |
五反田へ行って帰ってきた3460です。ちょっとブレていたのですが、雰囲気が好きなので載せちゃいました。 この写真を撮ってから、テールランプの魅力にとりつかれてしまい、この光量でどんな効果がとか、角度によってどうかとか、流し撮りブームは終わり、後追いテールランプ強調を狙ったりしていました。 おそらく300mmズームでもっとも望遠側にして、踏切が開くと同時に後を追う、というようなシーンだったと思います。ま、ブレは当然、というか……。 川崎車両製で日車と違い全面がカクカクしてしないのが特徴。個人的にはのぺっとした感じでスマートすぎてつまらないと思っていました。それでも3450形の晩年では非貫通運転台車が7両、物(鉄?)心が付きはじめた1980年台後半には貫通車が多い中で目立つ存在で、私のフィルムにはよくこいつが登場しますナ(でも一番好きなのは3459でした)。 ブレーキをかけ始めてうなり出すモーターの音、止まってドアが開く音、車掌さんが吹く笛の音、そして……、ドアが閉まり響くほどの低い音から次第に高くなっていくモーター音。 目を閉じれば思い出されます。歳かなぁ……。 |