
2000/7、朝のラッシュ時に活躍している7205、
西小山〜武蔵小山で撮影した上り列車です。
Mc-Tc+Mc-Tcの4両編成のため、やはり編成の出力が低いのか、万年予備車となっていました。
それが目蒲線→多摩川線・目黒線化のために7700系が入場する機会が多くなると、
予備車が無くなってしまい寝ているばかりとはいかなくなりました。
しかし、パワーっていうのは、麻薬ですね。
3M+1Tにする前までは、この編成出力だったのに、
使い勝手が悪かったのか、遅延が出てしまっていたのか、
万年予備車だものね。
この区間は地下化工事のため枕木が木製。
レールもロングレールではなくて、走行音が昔ながらのものでした。
「ガタン、ゴトン……」
池上線も、昔はロングレールじゃなかったけど、
今じゃロングレールになって、さらにレール研磨(?)特有の音がして
「シャワシャワシャワ……」という高周波の音、
安全とレールの寿命を延ばすためだとか。
時代は変わっていくんですね……。
いやね、テレビドラマを見ていたら、効果音が釣り掛けモーターの音使っていて、
そりゃないでしょぅ……、と思っていたものですから。