電車とバスの博物館
作成:2003/3/22
![]() オフィシャルサイトがありますので、わざわざ紹介することはないのですが、思ったことをつらつらとパパな視点で〜。 右は1階の『入口B』を見た博物館全景。2階建てで、電車やバスのシミュレータやHOゲージのレイアウトがあるパノラマシアターなどがあります。さらに道路を渡ったところにイベント館もあり、狭い高架下にもかかわらず愛と工夫で色々なものがうまく展示されています。 |
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2階には売店、目黒カマタ電鉄時代に走っていた古い電車の復元カットモデル、硬券手売りを再現した窓口&改札口、東急グッズが買える売店にパノラマシアターがありります。 ![]() パノラマシアターというだけあって、大型モニターがあり電車の一日を紹介したビデオが流れます。イスは子供向けに作られていて、みんなが見やすいようにひな壇になっていました。 |
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![]() 高津時代は屋根の下とはいえ屋外展示、家庭用のエアコンなんかが付けられてましたが、室内展示になって装備が外されました。 ちなみにこの電車の前が休憩コーナーで、ベンチがあって販売機でジュースなどが買うことができます。 館内はバリアフリーを心がけた作りで、オープン初日も車イスな方とかいっぱい来館されてました。エレベータもあり、シミュレータなど構造的に無理なもの以外は見て楽しむことができる作りになっていました。 |
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![]() 8090系シミュレータ |
![]() 510形シミュレータ |
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道路を渡ったところにある『イベント館』には、510形の展示、日曜・祝日のみ開館の図書館、YS-11シミュレータ、そしてイベント広場などがあります。 さて、ここの入場システム、建物が二つに分かれていることもあって、100円で買った入場券は、ずっと持ったまま自動改札に入れ入場〜出場する仕組みになっています。なので、出る時は自動改札から出てくるキップを忘れずに♪ なお、当日限り何度でも出入場ができる仕組みになっているので、途中でお昼を食べに外へ出のも可能だったりします。 |
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![]() ![]() 右の写真は当日発売されたお楽しみ袋の中身。5000円のを買いましたが中身はこれでした(Bトレインショーティーが入ってなかったので、渋谷に行ったついでに東急百貨店で買いました)。定価で5000円以上のものが入ってました……けど、ぷるぷるトレイン×3には最初驚いたです。子供には大受けだったんで良かったですが(^^ゞ
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